旭川市東光にある整骨院 重原整骨院東光

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旭川市東光にある整骨院

重原整骨院東光

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0166-33-3087

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     午後 PM 3:00~PM 9:00
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祝祭日  AM 8:00~PM 12:00 ※予約制
休診日 日曜日、月曜日の祝祭日

腰痛 重原整骨院東光

 

はじめに

 

腰痛イメージ画像

現在、腰痛で悩んでいる方は何百万人とも何千万人とも言われています。

現代医学は、進歩しガンも怖くない時代が近づきつつあります。
しかし、腰痛患者は増え続けています。改善せずに悩んでいる人も多数存在します。なぜでしょう?

 

これだけ、医学が進歩し、代替医療の知識・経験・技術も発展し『我こそは名医様である!』なんて言っている人も増えて(?)います。それでも、腰痛患者は減りません。

 

これは、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、アジア各地でも同じ事なのです。
腰痛に対する、西洋医学や東洋医学は進歩し、手術や手技の技術も飛躍的に進化し『名医』と呼ばれる方々も多く紹介されるようになりました。それでも腰痛は減りません。

 

それは、腰痛に対する理解が治療する側・治療される側の双方に足りないからではないかと考えます。

 

腰痛の常識

腰痛イメージ画像

 

『私は、椎間板ヘルニアでもう何年も腰痛で悩んでいる』

『椎間板が潰れてきているから腰の痛みが消えない』

 

などとよく聞きます。果たして、本当にそうなのでしょうか?

 

椎間板ヘルニアは、『突出した椎間板が神経を圧迫して痛みを出す』ものです。ヘルニアと診断された方々は、一日のうちに痛みが出現したり消失したりします。それだけでなく、右側に痛みがあったり左側にあったりもします。

 

では、椎間板ヘルニアは、『右に突出したり左に突出したり、突然引っ込んだりするのでしょか?
・・・それは、考えられません。と、言う事は、ヘルニアの突出により痛みが出ると考えるのは不自然になってきます。

 

ある調査では、腰椎ヘルニアが健常者(全く腰に痛みを感じた事のない人)の約7〜8割に発見できたというデータもあります。
そして、ヘルニアが神経を圧迫して痺れや痛みを出しても1〜2週間も経たないうちに、痛みも痺れも消失するそうです。その後、12週間くらいで元の位置に戻っていきます。これは、去年(2005年)ある勉強会でMRIのスライドを見てきたので事実だと思われます。
更に、腰痛について、アメリカやヨーロッパ各地で大規模な調査が行われました。その結果は、『椎間板ヘルニアなどと腰痛の因果関係は乏しい』との結論がでました。

 

この様な事実をみると、ヘルニアと腰痛との関係は薄いのでは?と考えるのが自然に思えます。
『椎間板が潰れると痛みがでる』はどうでしょう?

 

もし、椎間板が潰れて痛みが出るのであれば、全人類が腰痛に悩まされなくてはいけません。なぜなら、椎間板は年齢と共に潰れていくからです。しかし、90歳の老人でも腰痛を感じたことがなく元気にパークゴルフに励んでいる方もいます。
それに、潰れてくる為に痛みが出るのであれば、四六時中痛みを感じているはずです。

 

 

もう一つ、気になる病名があります。それは、『腰椎分離症』です。この症状は、スポーツ医学が発達した現在、『疲労骨折』ではないかと言われています。

しかし、イヌイットと呼ばれる人種の40%以上が『腰椎分離症』だそうです。つまり、遺伝性のものではないか?と考えられます。

そして、『腰椎分離症』と診断されると、『コルセットを3ヶ月間して運動は完全に禁止。その間に分離部分の骨癒合を待つ』とされています。
ところが、病院を受診した頃には殆どの方が骨癒合を期待できない状態だそうです。

私の経験からすると、分離症と診断された方でもスポーツを普通に行い、腰痛を起こさない患者を何人も知っています。あるDrが分離症について、興味深い調査を行いました。それは、分離症の競技選手と健康な競技選手の運動能力を調べたものでした。結果は、『健常者と分離症患者との運動能力の差はない』と言うものでした。どうやら運動だけが分離症の原因ではなさそうです。

これらの事から、腰痛の常識と思われていた『腰椎ヘルニア』や『椎間板が潰れている』『腰椎分離症』などの為に腰が痛くなる!とは必ずしもならないようです。

 

筋肉の過緊張

 

腰痛の常識と思われていた事が、腰痛とは関係ないとしたら何が原因なのでしょう?我々は、筋肉や腱の影響が腰痛に関係あると考えています。

成長期の腰痛で、一番多いのは『筋筋膜性緊張(きんきんまくせい)』です。これは、「筋肉が過度に緊張した状態」の事を言います。筋肉は、単独で動いているのではなく、幾つかの筋肉が共同又は協調しながら動いています。

そして、筋肉同士は筋膜(きんまく)で繋がっています。一つの筋肉が、過度に緊張を起こすと筋と筋とを繋いでいる筋膜も緊張を起こし、それに関連した緊張していない筋肉まで緊張を起こしてしまいます。それが、筋肉の共同又は協調性に不具合を起こし痛みや違和感、突っ張る感じ等の自覚症状を惹(ひ)き起こすと考えられます。これが、『筋筋膜性緊張』です。

腰痛の殆どが、この『筋筋膜性緊張』で起こっていると考えられます。痛みのある部位に原因があるのではなく、それに関連した筋肉に原因があるわけです。ですから、痛みのある部位を一生懸命マッサージしたりしてもあまり意味がないと言う事です。痛みを元から治す為には、痛みのある筋肉に関連した筋肉の過緊張を治療する事が重要だと言う事です。

過緊張の状態が続くと、力を抜くことが出来なくなってきます。老人に腕を前方に上げさせ「力を抜いて下さい」と言っても腕を上げたままでいます。普通、力を抜くと腕は重力の為に下がってしまいます。しかし、老人は「力は抜いてるよ!」と言って腕を上げたままの状態でいます。
ちょっとした神経伝達の異常を起こし、無意識のうちに力が入り自分で筋肉をコントロールする事ができない状態になるのです。

この状態が酷くなると『ぎっくり腰』と呼ばれる症状に陥ります。ぎっくり腰になると、大多数の医療機関では「安静にしてください」と指示を出します。
しかし、骨折などが無い限り安静にする必要はありません。
なぜなら、単に筋肉が異常に緊張して筋活動がスムーズに行えないだけだからです。
ある実験によると、安静にしたり腰痛体操をしたりするより、日常生活を普通に動く努力をした方が早期に復帰できるという結果を出しています。

その上、3日以上安静な状態を続けると筋力がドンドン低下し始めます。ですから、少しずつでも動くことが大切です。その時、余分な力を抜くことに心がけます。これにより、症状は改善の方向に向かうはずです。

 

心の過緊張

 

腰が痛くなる原因で、まず考えなくてはならないのが『骨折』や『ガン』『感染症』『内臓痛』等です。これらは、レントゲンやMRIその他の臨床検査などで診断されます。
検査で、異常がなければ筋肉の過緊張が原因だと考える事ができます。

この時、「椎間板ヘルニア」や「背骨の間が狭い」などの診断は、ホドホドに聞き流してください。
画像診断だけでは判断できない事が多いのです。

腰が痛くなる原因が、もう一つあります。それは、『精神的ストレスによる腰痛』です。
現代社会は、まさにストレス社会です。日々、ストレスにさらされて生きています。

「精神的ストレスで腰痛?はぁ?」と思われるかも知れません。
しかし、事実なのです。世界的にも認められているのです。

なぜ、精神的ストレスで腰痛になるのか?人間は、嫌な事を記憶の奥底に消し去ったり、薄れさせる機能を持っています。この機能が無いと、人間の精神は崩壊してしまいます。

人間の心は、弱いものなんですね。

何度か痛い思いをすると、痛みの出る動作の時に無意識の内に緊張し、動作に関係のない筋肉まで影響をおよぼします。これが、ぎこちない動きを生み筋肉に過緊張を起こします。

そして、痛みを発生させるのです。

 

施術

 

腰痛イメージ画像

腰痛を治すためには、精神的過緊張と肉体的過緊張の両方を改善する必要があります。
基本的に人間を治すためには、精神と肉体を別々に考える事はできないのです。

腰痛を治すには、まず、腰痛を理解する必要があります。
そして、絶対に治るものなんだと信じることです。

諦めたら症状は悪くなります。

重原式筋整術は、筋の調整をして過緊張を取り除き痛みから心身ともに解放するための手技です。

 

 
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