脊柱管狭窄症の原因と施術について

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脊柱管狭窄症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 脚に力が入りづらい
  • お尻や脚に痛みやシビレがある
  • 歩いていると脚にだるさや脱力感がある
  • 慢性的な腰痛持ちである
  • 歩行時、ガクッと膝が抜ける感じがある
  • 痛み止めを飲んでも効かないことがある
  • 短時間でも台所に立っていられない
  • 脚の付け根周辺が痛くなる
  • 頻尿や尿漏れがある

脊柱管狭窄症とは?|旭川市 重原整骨院・整体院

当院には脊柱管狭窄症でお悩みの方が来院されています。背骨の中の脊髄神経が通っている管(脊柱管)が狭くなり、靭帯の肥厚や脊柱変性による骨棘などで神経や血管が圧迫されて腰の痛みやシビれを伴うものを『脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)』と言います。

頚部・胸部・腰部の中で一番多いとされている腰部脊柱管狭窄症は、日常生活動作(以下ADL)や生活の質(以下QOL)に大きく影響する重要な腰椎疾患であり、約365万~580万人と推定されています。有病率は、年齢とともに増加し50歳代から急増し70歳以上では約30~50%にも及ぶとされています。

(日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会監修『腰椎脊柱管狭窄症診療ガイドライン2011』より一部抜粋)

脊柱管狭窄症の原因|重原整骨院・整体院

狭窄症は、馬尾型、神経根型、混合型に分類されます。馬尾型は軽快傾向を示さず、お尻や脚もしくは股間や肛門の周りが熱く感じたり、両足に痛みやシビれなどの症状が出現します。重症化しやすいとされています。

神経根型は、軽快傾向を示し、典型的な症状として数分の歩行で痛みやシビレが出て歩くことが出来なくなりますが、前かがみや腰を丸めて座っていると比較的短い時間で症状が治まり再び歩けるようになります(間欠跛行)主に片脚に出やすいとされています。

混合型は馬尾型と神経根型の併用型です。病院では、まず画像検査(レントゲン撮影)や血液検査をして腫瘍(しゅよう)や炎症、骨折などの合併症の有無を確認します。さらに詳しく検査するためMRI検査を行います。場合によっては神経根ブロックで確認するようです。

手術適応外の場合は、コルセット着用、ステロイド注射、薬物療法が主として行われますが、30%ほど改善が見込めない場合や、背骨の不安定性等がある場合、血行障害、感覚障害、麻痺による運動障害、膀胱直腸障害などが出た場合は外科的治療の適応となります。

また悪い状態の期間が長くなると手術をしても完治は難しくシビレが残りやすいという報告もあります。特にADLやQOLの低下は生活意欲の低下は精神面で不眠やうつ病等に繋がる恐れがあるとも言われています。

治療と予防|重原整骨院・整体院

近年の報告では運動不足による筋力低下が問題とされているため体幹・下肢の筋肉トレーニングや低負荷エルゴメータ(室内自転車)等でADLやQOLの向上を促してます。

またストレッチで背中・股関節周辺(お尻や太もも等)の柔軟性向上を目的とし、普段の姿勢を正すことにより腰への負担を減らすことが重要とされています。腰部への負荷が掛からない程度に胸椎伸展や股関節伸展制限の解除を目的に徒手療法やストレッチが施行されることが多く、特に体幹トレーニングでは腰椎安定化を目的に腸腰筋強化を強く推奨されています。

初期の段階でしっかりと治療を行うことで70%は快方に向かうことが多いとされ、特に神経根型は、基本手術をせずに筋力トレーニングやストレッチ、日常生活で正しい姿勢を保つことで改善しやすいとされています。

 

当院の施術|重原整骨院・整体院

当院では、脊柱管への負担を軽減するため、骨格バランス、筋肉の緊張を正常にする施術を行います。

筋肉や筋膜にアプローチする筋膜調整、重心の位置を整えるスタンサー検査、インナーマッスルを短期間で鍛えるEMSなど患者様の症状に合わせてオーダーメイドでご提案させていただきます。

国家資格(柔道整復師)を持つ身体のプロフェッショナルが、どこに行っても改善しない脊柱管狭窄症を改善へ導きます。お気軽にご相談ください。

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